UX MILKさんに4つ目の記事を書かせていただきました

UXに関する情報発信サイトUX MILKさんで4つ目の記事を書かせていただきました。

『UXという言葉が登場する以前に私が見たUXデザイン:デザインイメージ調査編』

今回は、大学の授業で体験したデザインイメージ調査の話題です。主成分分析という難しい統計手法を使っているのですが、重要なのはそこではありません。
デザインイメージというのは、製品が存在するだけではなく、それに接して色々な感情を持つ人(ユーザー)がいて初めて成立するものです。ですから、それを調査するためには人(ユーザー)に参加してもらう必要があります。この関係性がとてもUXデザイン的だと思います。

ユーザビリティテスト観察体験のおすすめ

新年度を機会にUXデザインを勉強してみたい方へ。

UXデザインといっても多岐にわたり、様々な手法、技術、ツールがあり、どこから手をつけていいのか迷われると思います。
そんな方にお勧めするのは、まずユーザーを観察してみることです。

UXデザインの先人たちは、ユーザーをよく観察し、深く理解することによって「ユーザーは作り手とは違う思考で行動する」という基本的な事実に気づきまました。そこには製品を改善する、または全く新しいサービスを生み出すヒントがたくさん詰まっています。このヒントをうまく入手し、製品、サービス開発に生かすために考えられたのがUXデザインの方法論です。
もし本格的にUXデザインに取り組みたいのであれば、先人たちと同じようにユーザーを観察することから始めましょう。そこにはきっと予想外の発見があり、UXデザインの方法論の根拠が垣間見えるはずです。

ユーザー観察する方法にも様々なバリエーションがありますが、UXデザインの導入としてはユーザビリティテストが観察しやすと思います。
ただ、一般的にユーザビリティテストは非公開で行われるので、なかなか手軽に目にする機会がありません。
そこで弊社では、e-ラーニングサービスのUdemyで、ユーザビリティテスト観察体験ができる講座を開設しております。
ぜひお試しください。

紹介動画はこちら

Udemyの『UXデザイン 最初の一歩〜ユーザビリティテスト観察体験』

オススメはセクション3〜4、特にレクチャー8〜9です。

UX MILKさんに3つ目の記事を書かせていただきました。

UXに関する情報発信サイトUX MILKさんで3つ目の記事を書かせていただきました。

『UXという言葉が登場する以前に私が見たUXデザイン:空間デザイン編』

今回のテーマは「空間デザイン」です。
体験をデザインするという「UXデザイン」も捉えにくいですが、空間をデザインするという「空間デザイン」もなかなかだと思います(^^;)。

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