UX MILKさんに5つ目の記事を書かせていただきました

UXに関する情報発信サイトUX MILKさんで5つ目の記事を書かせていただきました。

『UXという言葉が登場する以前に私が見たUXデザイン:エスノグラフィー編』

今回は、大学の授業の一環として福島県三島町での合宿に参加したという話題です。
当時の私は、楽しい田舎暮らし体験だったという印象しかありませんでしたが、のちにUXデザイン手法の一つとしてエスノグラフィーを知ったとき、あの合宿はまさにエスノグラフィーだったと気づかされることとなりました。

5年目を迎えました

弊社株式会社キトヒトデザインは、本日2017年6月1日から新年度となります。

おかげさまで、昨年度も忙しくさせていただき、新たな出会いもいくつかありました。そして、いつものことながら反省点もありました。

5年目だからといって大きく変わることはありませんが、マイペースで仕事に取り組んでいくつもりですので、引き続きよろしくお願いいたします。

2017年6月1日 株式会社キトヒトデザイン代表取締役 萩本 晋

UX MILKさんに4つ目の記事を書かせていただきました

UXに関する情報発信サイトUX MILKさんで4つ目の記事を書かせていただきました。

『UXという言葉が登場する以前に私が見たUXデザイン:デザインイメージ調査編』

今回は、大学の授業で体験したデザインイメージ調査の話題です。主成分分析という難しい統計手法を使っているのですが、重要なのはそこではありません。
デザインイメージというのは、製品が存在するだけではなく、それに接して色々な感情を持つ人(ユーザー)がいて初めて成立するものです。ですから、それを調査するためには人(ユーザー)に参加してもらう必要があります。この関係性がとてもUXデザイン的だと思います。

ユーザビリティテスト観察体験のおすすめ

新年度を機会にUXデザインを勉強してみたい方へ。

UXデザインといっても多岐にわたり、様々な手法、技術、ツールがあり、どこから手をつけていいのか迷われると思います。
そんな方にお勧めするのは、まずユーザーを観察してみることです。

UXデザインの先人たちは、ユーザーをよく観察し、深く理解することによって「ユーザーは作り手とは違う思考で行動する」という基本的な事実に気づきまました。そこには製品を改善する、または全く新しいサービスを生み出すヒントがたくさん詰まっています。このヒントをうまく入手し、製品、サービス開発に生かすために考えられたのがUXデザインの方法論です。
もし本格的にUXデザインに取り組みたいのであれば、先人たちと同じようにユーザーを観察することから始めましょう。そこにはきっと予想外の発見があり、UXデザインの方法論の根拠が垣間見えるはずです。

ユーザー観察する方法にも様々なバリエーションがありますが、UXデザインの導入としてはユーザビリティテストが観察しやすと思います。
ただ、一般的にユーザビリティテストは非公開で行われるので、なかなか手軽に目にする機会がありません。
そこで弊社では、e-ラーニングサービスのUdemyで、ユーザビリティテスト観察体験ができる講座を開設しております。
ぜひお試しください。

紹介動画はこちら

Udemyの『UXデザイン 最初の一歩〜ユーザビリティテスト観察体験』

オススメはセクション3〜4、特にレクチャー8〜9です。

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