ユーザビリティテスト観察体験のおすすめ


新年度を機会にUXデザインを勉強してみたい方へ。

UXデザインといっても多岐にわたり、様々な手法、技術、ツールがあり、どこから手をつけていいのか迷われると思います。
そんな方にお勧めするのは、まずユーザーを観察してみることです。

UXデザインの先人たちは、ユーザーをよく観察し、深く理解することによって「ユーザーは作り手とは違う思考で行動する」という基本的な事実に気づきまました。そこには製品を改善する、または全く新しいサービスを生み出すヒントがたくさん詰まっています。このヒントをうまく入手し、製品、サービス開発に生かすために考えられたのがUXデザインの方法論です。
もし本格的にUXデザインに取り組みたいのであれば、先人たちと同じようにユーザーを観察することから始めましょう。そこにはきっと予想外の発見があり、UXデザインの方法論の根拠が垣間見えるはずです。

ユーザー観察する方法にも様々なバリエーションがありますが、UXデザインの導入としてはユーザビリティテストが観察しやすと思います。
ただ、一般的にユーザビリティテストは非公開で行われるので、なかなか手軽に目にする機会がありません。
そこで弊社では、e-ラーニングサービスのUdemyで、ユーザビリティテスト観察体験ができる講座を開設しております。
ぜひお試しください。

紹介動画はこちら

Udemyの『UXデザイン 最初の一歩〜ユーザビリティテスト観察体験』

オススメはセクション3〜4、特にレクチャー8〜9です。