本年もよろしくお願いいたします。

2017年は、デジタルハリウッド大学での非常勤講師など、新しい経験をしつつ、ユーザビリティテストなどの評価系のプロジェクト、Webサイトやスマートフォンアプリなどのデザイン系のプロジェクトなどに携わることができました。

明けて2018年、弊社は変わることなくUXデザインに関わる業務を行なっていきます。

本年もよろしくお願いいたします。

UX MILKさんに6つ目の記事を書かせていただきました

UXに関する情報発信サイトUX MILKさんで6つ目の記事を書かせていただきました。

『UXという言葉が登場する以前に私が見たUXデザイン:はじめてのMac編』

今回は、大学時代にはじめてAppleのMacintoshに触れたときの思い出です。
私の世代では、Macに刺激を受けてUIデザインに興味を持った人は少なくないと思いますが、私も大きな影響を受けています。

UX MILKさんに5つ目の記事を書かせていただきました

UXに関する情報発信サイトUX MILKさんで5つ目の記事を書かせていただきました。

『UXという言葉が登場する以前に私が見たUXデザイン:エスノグラフィー編』

今回は、大学の授業の一環として福島県三島町での合宿に参加したという話題です。
当時の私は、楽しい田舎暮らし体験だったという印象しかありませんでしたが、のちにUXデザイン手法の一つとしてエスノグラフィーを知ったとき、あの合宿はまさにエスノグラフィーだったと気づかされることとなりました。

5年目を迎えました

弊社株式会社キトヒトデザインは、本日2017年6月1日から新年度となります。

おかげさまで、昨年度も忙しくさせていただき、新たな出会いもいくつかありました。そして、いつものことながら反省点もありました。

5年目だからといって大きく変わることはありませんが、マイペースで仕事に取り組んでいくつもりですので、引き続きよろしくお願いいたします。

2017年6月1日 株式会社キトヒトデザイン代表取締役 萩本 晋

UX MILKさんに4つ目の記事を書かせていただきました

UXに関する情報発信サイトUX MILKさんで4つ目の記事を書かせていただきました。

『UXという言葉が登場する以前に私が見たUXデザイン:デザインイメージ調査編』

今回は、大学の授業で体験したデザインイメージ調査の話題です。主成分分析という難しい統計手法を使っているのですが、重要なのはそこではありません。
デザインイメージというのは、製品が存在するだけではなく、それに接して色々な感情を持つ人(ユーザー)がいて初めて成立するものです。ですから、それを調査するためには人(ユーザー)に参加してもらう必要があります。この関係性がとてもUXデザイン的だと思います。